2016年2月22日月曜日

差別を許さない


本日2/22(月)の6時間目、1年生は人権学習に取り組みました。ゲストティーチャ―に来ていただき、現存する様々な『差別』についての学習を深めました。他人の痛みが分かり、差別を許さない人権感覚の育成をねらいにしています。3年間の見通しと計画をもって取り組んでいきます。

2016年2月10日水曜日


2/10(水)に1年生は日本の伝統楽器の『箏』の体験学習に取り組みました。10年以上続けてお世話になっている富田林三曲協会の伊藤先生はじめ10名の講師先生に来ていただきました。先生の奏でる優しい音色に生徒たちも、「すごい」「すてき」との声を上げながらも真剣なまなざしで取り組んでいました。事前に音楽の授業でも少し取り組んでいましたので、授業時間の終盤には全員で曲を合わせるほどの上達ぶりでした。12日(金)にも各クラスがもう1時間ずつ取り組んで成果を発表し合う予定です。楽しみです。

2016年2月8日月曜日


2/5(金)にキャプテン会議を開きました。生徒会本部役員からは校内美化大作戦の取組について各部活動への協力依頼がありました。「生徒自らの手で美しい学校環境づくりを!」という主旨があります。毎回、どのクラブもよく協力できています。校長からは、「キャプテンとして悩みも不安もあると思います。簡単に望んだ成果や成績は手に入りません。今の努力の積み重ねの向こうに望む成果や成績があります。学校生活の今の一瞬、一瞬を大事にして、日々の学習や部活動の練習に励んでいきましょう」という話をしました。

【命の大切さ】を学ぶ


2/5(金)に富田林市内にある病院から助産師の方に来ていただき、2年生向けに【男女共生学習】を行いました。「人間は他人の手を借りないと生きていけない」「すべての命は、望まれてこの世に生まれてきた」という言葉が印象に残っています。生徒たちは『命の大切さ』について深く学び、家族の大切さと感謝の気持ちを再確認できたようです。以下は生徒の感想です。

○自分が望まれて生まれてきたって考えたら、とても嬉しい気持ちになった。生んでくれたお母さんにもっと感謝しないとなと思った。

○私を産んでくれたお母さんに感謝したい。赤ちゃんを産むのにさまざまな助けや協力が必要だと分かって、今いる自分もそのお蔭なのだと改めて知りました。これからも感謝の気持ちを忘れてはいけないと思いました。

 

2016年2月2日火曜日

百人一首大会を開きました

1月27日(水)に1年生が「百人一首大会」を開きました。今年は、1クラスがインフルエンザ流行により学級閉鎖をしていたので、体育館ではなくて、教室で放送を使って行いました。小学校でも取り組んでいたそうで、上の句を聞いただけで、札を取る人が何人もいました。